厄年計算機

著者: Henrick Yau

計算機

生まれ年から数え年満年齢を出し、前厄・本厄・後厄にあたるかを判定します。厄年は数え年で数えるのが一般的で、数え年は元日に一つ増えます。

本厄は男性が25歳・42歳・61歳、女性が19歳・33歳・37歳・61歳。なかでも男性42歳と女性33歳は大厄と呼ばれます。神社や寺によって数え方が違うことがあるので、お参りする先の早見表も確認してください。

あなたのこと

厄年の年齢(変更できます)

厄年計算機は、生まれ年からあなたの厄年を自動で判定します

厄年(やくどし)とは、人生において心身の変調や災難が起きやすいとされる年齢のことです。日本の神社や寺院では古くからこの考え方が伝えられ、現在でも多くの人が厄払いや厄除けを行います。本計算機は、あなたの生まれ年をもとに数え年と満年齢を求め、男性・女性それぞれの前厄・本厄・後厄、さらに大厄にあたる年を自動で算出します。基準年は2026年です。判定には、神社本庁および全国の主要神社が掲示する厄年早見表の共通ルールを採用しています。

計算の仕組み

  1. 数え年の計算:数え年は「その年の西暦 − 生まれ年 + 1」で求めます。数え年は1月1日に一つ増えるため、満年齢(誕生日に加齢)とは異なります。
  2. 本厄の判定:男性の本厄は数え年25歳・42歳・61歳、女性の本厄は数え年19歳・33歳・37歳・61歳と定められています。
  3. 前厄・後厄の判定:前厄は本厄の数え年から1を引いた年、後厄は本厄の数え年に1を足した年です。これにより、各厄年は前厄・本厄・後厄の3年間の区切りで捉えます。
  4. 大厄の判定:大厄は特に注意すべき年とされ、男性は数え年42歳、女性は数え年33歳です。
  5. 満年齢の表示:参考のため、その年の満年齢も併せて表示します。満年齢は誕生日を迎えるまでは前年のままである点にご注意ください。

厄年でよくある誤解

「厄年は満年齢で考える」という誤解が少なくありません。しかし、日本の神社や寺院が示す厄年早見表は、ほぼすべて数え年で記載されています。数え年は生まれた年を1歳とし、正月に一斉に加齢するため、満年齢より1〜2歳上になることがあります。また、「大厄は本厄の一種であり、前厄・後厄はない」と考える人もいますが、実際には大厄も前厄・本厄・後厄の3年区分で捉えるのが一般的です。

あなたの結果が異なる可能性がある理由

本計算機は、神社本庁および主要神社の共通ルールに基づいています。しかし、地域や神社によっては、女性の61歳を厄年に含めない場合や、数え年ではなく満年齢で厄年を案内する寺院もあります。また、数え年の切り替えを「旧暦の正月(立春)」とする説を採用する神社も一部に存在します。あなたの地元の神社や、お参りを予定している神社の早見表を必ずご確認ください。

よくある質問

Q: 数え年と満年齢の違いは何ですか? 数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日に一斉に年齢が加算されます。満年齢は誕生日に1歳ずつ加算されるため、生まれてから最初の誕生日までは0歳です。そのため、年末生まれの人は数え年と満年齢の差が最大2歳になることがあります。

Q: 前厄・本厄・後厄の3年間はすべて厄払いに行くべきですか? 一般的には、本厄の年に厄払い(厄除け)を行う人が最も多く、前厄や後厄にも参拝する人もいます。神社によっては「前厄に厄払いをすると効果が高い」と案内する場合もあります。特に決まりはないため、あなたの都合や神社の案内に従ってください。

Q: 大厄は本厄とどう違うのですか? 大厄は本厄の中でも特に注意すべき年齢とされ、男性は42歳、女性は33歳です。この年は厄災が最も強く現れるとされ、多くの人が大規模な厄払いを行います。前厄・後厄の考え方は大厄にも適用されます。

Q: 女性の厄年に61歳が含まれない場合があるのはなぜですか? 地域や神社によって、女性の厄年を19歳・33歳・37歳の3つとし、61歳を「還暦(かんれき)」として厄年とは別に扱う伝統があるためです。本計算機では、多くの神社で採用されている4つの年齢(19・33・37・61)を基本としていますが、あなたの地域の慣習を優先してください。